仕事の悩み、失敗は成長のチャンスだと思います。
前向きに楽観的に捉えることで、成長に繋げることができます。
仕事での悩みを乗り越えるスキルを身に着けることは、転職した時も活かすことが出来ます。
仕事で失敗してしまいからこそ、自分でストレスを打破する能力は必要です。
失敗してストレスを感じることは当然なのです。
ストレスとはうまく付き合おう
ストレスと上手く付き合えれば生きていく上で大きな力になります。
ストレス耐性があれば、転職しても仕事で成果を出すのを助けてくれます。
ストレスと上手く付き合えないと、転職して『こんなはずじゃなかった』と苦労することになります。
注意して欲しいのは『転職すれば上手くいくはず』と期待を抱いて転職してみたら、転職先でもストレスを抱えて短期離職になることです。
転職したからと言って、悩みやストレスがすべて消えることは有りません。
転職することで、新しい環境へのストレスも生まれます。
このことを理解しないと転職したあとに後悔することになります。
できれば、ストレスとの上手い付き合い方を見つけたうえで転職すると。転職後のストレスにも適応していくことが出来ます。
周りに影響されてストレスを感じている人に対処法をアドバイスします。
転職しても、しなくてもストレスとの上手な付き合い方を身に付けると、社会で生きやすくなります。
ストレスの対処法は以下です。
- 周りの目線よりも自分の考えを大事にする
- その場しのぎではなく、未来がよくなる選択が出来ているか考える
- ストレスの原因は無視できることもある
仕事だけに関わらず、ストレスとは上手に付き合って生きたいですね。
ストレスをバネに成長しよう
悩みやストレスは負のエネルギーを持っていますが、振り切ってしまえばプラスエネルギーに変わります。
ストレスは成長材料にもなると言うことです。
私は以前にブラック企業で働いており、長時間残業とあれもこれもやらなければと言う葛藤の中で生きていました。
ブラック企業勤務を時代を一言で言えば『毎日が苦しかった』です。
この『毎日が苦しい』気持ちは経験した人にしかわからないと思うのでこの記事ではあえて多くは語りません。
私がブラック企業で働いていた時の経験談は下記でも紹介していますので、興味のある方は参考にしてみて下さい。
高卒でブラック企業に入社してしまったら辞めるべき【私は4年で辞めました】
話を戻しますが、成長する前には痛みが伴うことはあります。
その痛みをバネにすることが成長へとつながると思います。
仕事とストレスと悩み
仕事のする以上は全てのストレスから逃れることは出来ません。
下記は私が実際に抱えたことのあるストレスです。
きっとこのようなストレスを感じるのは私だけではないはずです。
- 仕事で努力しているのに周りから全く評価されない
- 求められる仕事が自分の能力を超えているのに、どれだけ残業しても求められる仕事をこなすことが出来ない
- 期待されるのはうれしいが、期待にこたえ続けることががプレッシャーになっている
- 上司の期限を伺いながら仕事をするのは自分の本意ではない。
- その場しのぎの仕事しかできていないので、いつか反動が来ることが怖い
お金を貰っているのだから仕方がないですよね。
好きなことだけやってお金を貰うことは一般的なサラリーマンには簡単なことではありません。
何かを妥協しなければならないので、ストレスを感じながらも仕事をしているのです。
ストレスや悩みの原因は変化する
しかし、人間の妥協できるものは変化します。
成長や自分の立場が変わると妥協できるものが変わるという事です。
妥協できるものが変わったときに、転職できますか?一度考えてください。
転職出来るようになっていれば、幸せな生活ができるかもしれません。
しかし、妥協できるものが変わったのに無理して仕事をするのはツラすぎると思います。
例えば結婚や子育て、マイホーム購入が妥協できるものが変わるきっかけです。
家族やマイホームの為に仕事をしているのに、会社の都合で振り回され続けていると、ストレスから逃れることは出来ません。
会社都合での転勤や降格、事業縮小、リストラなど、不測の時代が予想されます。
会社に甘えてると、痛い目を見るのは自分です。会社は助けてくれません。自分の身を守るのは自分だけです。
自分の身を守るためには転職出来る自分になることです。
今すぐ転職しなくても、自分を守るために転職市場価値を理解しておくべきです。
そして、履歴書、職務経歴書も事前に製作しておきたいです。
キャリアの棚卸は転職しなくてもやるべきです。転職に限らず、自分の将来のキャリアを考えるいい機会です。
なかなか普通のサラリーマンをしていると、自分のキャリアをまるっと振り返る機会は少ないです。
1年単位や半年単位で振り返りをすることはあるかもしれませんが、5年前や10年前のことまで振り返ることは少ないと思います。
そして、5年後、10年後の自分のキャリアを考えることも少ないと思います。
転職活動はこのようなキャリアを考える良い機会です。
だからこそ、転職出来る自分になり、ストレスも耐性を持つのが望ましいです。
転職後はストレスが溜まります。周りから様子を見られ、自分の仕事も100%の能力を発揮できません。少しずつ職場に馴染むことで仕事も多く任されるようになり、職場からも信頼を得ることが出来ます。しかし転職後に一人前になるまでは時間がかかります
それまではストレスに耐える必要があります。
転職しなくても、部署移動も同じことが言えます。出向も同じです。
部署移動や、出向は、状況は違いますが、働く環境としては転職した時とさほどかわりはありません。
このように、いかなる変化が自分の周りに起こるかわからないからこそ転職出来る準備は整えて置きたいですね。
転職しなくても、周りの変化に順応できるようなストレスとの付き合い方を身につけることで生き易くなります。
ストレスの向き合い方を考えて成長できるようにしたいですね。
転職でしか悩みが解決出来な場合もある
ブラック企業で働いていて、長時間労働をなんとかしたいと思っている人は残念ですが退職をオススメします。
ブラック企業で会社の流れに背いて定時で毎日帰ろうとすると、とてもストレスがかかります。
仕事が忙しくないと思われ、余計な仕事を振られることもあり得ます。
私自身も、ブラック企業で働ていたのでブラック企業で働く辛さは理解しています。
ブラック企業で抗うよりも、転職した方が気持ちもスッキリしますし、年収アップも狙うことが出来ます。
ブラック企業では悩みながら働いている人も、転職することで悩みを成長につなげることが可能です。
悩みを全てネガティブに捉えずに、ポジティブに行動するための原動力にもなると言うことを理解しましょう。