残業40時間は立派な退職理由。200時間残業からホワイト企業へ転職して知った「時間の自由」の価値

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残業が多くて会社を辞めたいのですが甘い考えでしょうか?
長時間労働は心身共に健康を害するものなので辞めることは間違っていません

そもそもやりたくない仕事を長時間するのが嫌ですよね。

 

プライベートを犠牲にした残業をしたくないと思うのは当然だと思います。
仕事よりもプライベートの時間を優先した方が有意義に生活できると思いませんか?

貴重なプライベートの時間を残業で潰さずに働ける方法を紹介していきます。

まずは自信の働き方を変えてみて、それでもダメなら転職も視野にいれてみましょう。

残業40時間は「逃げ」ではなく「異常」である。月200時間経験した私の結論

残業時間40時間が毎月続いているのが、嫌で転職を考えていると言う感覚は正常です。

逆に40時間が当たり前の確認になってしまっている人ほど危険です。

 

私自身も、ブラック企業で働いていた時は月200時間以上の時間外勤務をしていましたが、それが当たり前のように感じていました。

 

心身共に限界を迎える月40時間残業のリスク

当たり前だと思っていると、心も体も限界を迎えて鬱病などのメンタル疾患や過労による心筋梗塞や脳卒中のリスクが高くなります。

残業時間が月45時間に規制されているのも、過労による心身共に悪影響が出るボーダーラインになっているからです。

 

正常な判断が出来るうちに残業を減らす方法を考えてみましょう。

今の残業は『スキル』になるか?『搾取』されているか?

職場の業務負荷がマネジメントされていない場合は、出来る人間にのみ業務が集中することがあります。

自分がどれだけ頑張っても仕事が増えるばかりで評価や昇給にも繋がらないと言う場合は転職を考えるべきですね。

 

残業するほどスキルが高まり、自分が納得出来る場合を除いては、長時間残業は会社に搾取されるだけです。

自分の時間を大切にして人生を送る為にも転職が必要になってくると思います。

 

月に45時間以上の残業は多い!36協定を結んでいても年間720時間以上の残業は違法です

残業時間は月に45時間以内、年360時間以内と決められています。
え!私は80時間以下に残業を抑えるように言われていますが、45時間を超えていますが違法なのでしょうか?
三六協定を結んでいる会社は上限を月平均80時間以下、年間720時間までの残業が認められています。

 

三六協定とは、会社と労働者間で結ばれるものです。

特例として残業時間の上限を引き上げる為の協定と認識して貰えば良いです。

あくまで会社が強制するのではなく、労働者間の合意のもと協定が結ばれると言うのが建前です。

 

通常は45時間以内で残業は抑えるけど、繫忙期に残業が増えてしまう場合に会社と労働者の合意のもとに上限時間を決められています。

三六協定で上限時間を年間360時間以上に出来るといっても合意が取れればどれだけ残業しても良いと言うわけではありません。

法律による残業時間の上限
  • 三六協定が結ばれてない場合は月45時間以下、年間360時間以下
  • 三六協定を結んでいても複数月平均80時間以下、年間720時間以下が上限

 

 

出典:厚労省HP https://hatarakikatakaikaku.mhlw.go.jp/overtime.html

繁忙期は月80時間までって。。残業をそんなにしたくないですよね。。

 

残業をするメリットを考えてみましょう

残業手当をしっかり貰えているなら収入が増えることが一番のメリットです。

2つめのメリットとして残業することで、スキルを身に付けられるなら転職市場価値を高めて転職することも可能です。

残業をするメリット
  • 残業手当を貰える分給料が上がる
  • 短期間でスキルを身に付けることができる

しかし、転職できない状況で残業をするのはもったいないです。

サービス残業が蔓延化している職場はデメリットしかないので、転職を考えてください。

 

お金を貰って残業はOKですが、サービス残業は家族から見ると『お金をもらってないサービス残業は家庭との時間を削って遊んでるのと一緒だよね』と言う考え方もできるわけですよ。

極端な例かもしれませんがそうならないためにしっかりですの残業に対する報酬を貰うべきです。

私自身がサービス残業200時間以上していた時は、家族から『遊んでいるのと一緒』と一喝されました。。

サービス残業があまりにも多い職場は個人の努力でなんとかなるレベルではないので、私のように転職するのが最短で残業を減らす方法です。

 

【実録】月200時間からホワイト大企業へ。生活が「激変」した5つの瞬間

ブラック企業から工場へ転職した時の体験談を紹介させて下さい。

ブラック企業で月200時間の残業が転職後に40時間程度に減ると生活は激変しました。

 

今では月40時間の残業でも多いように感じますが、職場の中で管理された40時間残業と無限に続く残業の日々では言葉に出来ないくらいの差があります。

休日を「寝て終わる」日々からの卒業

200時間残業と言うと、土曜日出勤は当たり前で金曜は帰らずに土曜日の午後までずっと仕事をしていることが多くありました。

日曜になんとか休めたとしても平日も深夜1時まで残業の日々の疲労で一日中寝て終わる休日でした。

たまに家族と出かけても心身ともに疲労状態でイライラすることが多く、楽しい一日を過ごすことが難しかったです。

家族と出かけた先で、会社から電話がかかってきて急遽仕事に行くこともありました。。

本当にツライ日々でした。。

 

転職してからは、多くて3時間の残業のため、週末まで疲労を持ち越すようなことは少なくなりました。

土曜出勤もある職場でしたが、代休で平日に休むことが出来たので心身の負担はとても少なくなりました。

もっと早く転職するべきだったと後悔したこともありますが、ブラック企業では貴重な経験を積むことが出来たとポジティブにとらえています。

 

「家族と食卓を囲める」という当たり前の奇跡

転職してからは、ブラック企業時代では経験出来なかった『家族との食事』を楽しめるようになりました。

残業3時間の夜ご飯は流石に家族揃ってご飯を食べることは出来ませんでしたが、家族が起きている時間に帰宅出来るだけでも毎日が幸せだと思いました。

 

世間的には『何当たり前言ってんだ?』と言われるかと思いますが、ブラック企業ではそれほど過酷な生活をしていたと言うことです。。

転職後のメンタルの変化

残業時間が管理されているだけで精神的な負担が全然違います。

ブラック企業ででは『今日は何時に帰れるのだろうか?』『今週も休みはないのだろうか?』と言った憂鬱な気持ちが晴れることはありません。

時間が管理されている残業ならば『今日は3時間残業だけど、残業時間をしっかり仕事すれば帰れる』と言った心境でした。当たり前かと思う人の方が多いと思いますが、ブラック企業で働いていた当時を考えると計画的に残業が決まっているのが天国のように思えました。

 

プライベートの時間がない状態で働くのは本当にツライです。
残業が減ると自分の時間の使い方やメンタルも変わってきます。

休日でも会社から電話がかかってくることもあったため、休日も本当に心が休まることはありませんでした。

 

転職してからは、自分の趣味の時間や家族と過ごす時間を確保して休日をしっかりを楽しむことができるようになりました。

会社から帰った後も今まではすぐ寝るだけでしたが、家族と一緒にご飯食べることも出来るようになりました。

家族とご飯を一緒に食べれなくても、一緒に過ごせる時間は格段に増えました。

長時間残業サービス残業でブラック企業で働いてたって人にとっては残業が管理されている会社働くと人生は激変しますので、是非転職を考えてみましょう。

退職ロードマップ【ブラック企業で強引な引き留めも退職できる方法を紹介】

大企業は残業が少ないと言うのは間違いです

私が今まで働いた4社の中で、大企業での勤務経験がありますが大企業でも長時間残業は普通にあります。

 

大企業は仕事が効率化されて残業が少ないというイメージがあるかもしれませんが、少し違う考え方かなと思ってます。

大企業でも業務の改善が進んでいなく、無駄な業務に時間が取られている会社はとても多いです。

 

過剰な会議の準備、根回し、独自の社内ルールで無駄な長時間残業が蔓延化している職場で私も働いていました。

効率が悪くても、全員が同じ業務が出来るようにシステム化されていることで過剰な業務になっていることが多いです。

 

ただひとつ言えることはは大企業であればサービス残業を強いられることは少ないです。

会社としては残業時間を減らそうとしているので、隠れてサービス残業をしている人は多くいましたが。。

大企業だから完全なホワイト企業と言うわけではないので注意が必要です。

 

 

【戦略的撤退】転職前に今の職場で「残業を減らす」練習をすべき理由

残業が多いのがイヤなので、転職して解決したいです。。
残業時間が多い職場から転職することで、残業時間の問題は解決できるかもしれません。しかし自分の働き方を見直さないと転職後に苦労するかもしれませんよ!

転職することで残業時間が短くなったとしても、短い時間で成果を出すことが出来なければ転職後に苦労することになります。

まずは現状の業務を効率化して、現職でも残業を減らす努力をしてみましょう。

 

自分の仕事を効率良く進めて早く帰ろうとしても、結局仕事量が増えるだけで帰れる時間が変わりません。。
マネジメントが出来ていない職場ではよくある事例ですね。自分が努力しても残業時間が減らないのなら転職を行動に起こしてみましょう!
転職前に実行する残業を減らす方法
  • 自分の業務の見直し、効率良く仕事を処理する
  • 他人から頼まれる仕事を極力断ってみる

 

業務効率化は、最強の「面接アピール材料」になる

残業時間が多くなる理由で、自分自身の行動に問題が無いか確認してみましょう。

仕事のミスによるやり直しや、他人の仕事を引き受けてしまいすぎる場合は自分で解決出来ることもあります。

多くの仕事を抱えすぎていると、どの仕事から手を着けていいか迷っている時間が長くなりがちです。

自分が抱えている仕事を洗い出し、優先順位を決めて実行していくことを毎日継続するだけでも、業務の効率は格段に良くなります。

業務を整理して進めることは、マネジメントそのものであり転職するときのアピールポイントになります。

「断るスキル」がないと、転職先でもまた残業地獄になる

人から頼まれた仕事を断らずにいると、どの職場でも仕事が処理しきれなくなります。

上司が業務負荷の管理をしてくれる職場なら、職場内で業務を割り振って一人に仕事が集中することが少なくなります。

それでも、上司が全ての業務を細かくできないので、一人に業務が集中してしまうことがあります。

 

自分に業務が集中し長時間労働の原因になっているのであれば、仕事を断ることを実行してください。

頼まれた仕事を全部実行出来れば素晴らしいですが、処理しきれない仕事を残業でやりくりしてミスや期日を守れない仕事をしているならば仕事は断るべきです。

 

仕事が断るのが苦手な場合は、『今はこの仕事があるので、終わってからでよろしいですか?』と確認するようにしましょう。この一言があるだけで、仕事を頼む側も別な人に頼むか判断できるのでお互いにメリットがある仕事の進め方が出来るようになります。

努力しても残業が減らないなら、それは「個人の責任」を超えている

自分の努力で業務の効率化が進み、一人だけで残業を減らすことに成功出来ても

『あいつ残業少ないからもっと残業して大丈夫だよ』と考える会社もあります。

このような会社では残業を自分の力ではコントロールできません。

いくら努力して業務を効率化しても、結局は残業時間は変わらないという現象になります。

 

働き方を変えてもどうしても残業が減らない職場は存在します。

私が月200時間残業していた職場もそうでした。

月に200時間も残業したくないから少しずつ業務の効率化を進めても、効率化した分の仕事量が増えるので残業時間は減りませんでした。

 

このように、自分の力で残業をコントロール出来ない職場では転職するしか残業を減らす方法はありません。

転職時に残業を減らす努力は絶対アピールポイントになるので、転職の為にも残業を減らす努力を続けることが未来を明るくすることに繋がります!

 

後悔しない転職先の見極め方。求人票の「残業20時間」の裏を読む

残業時間を減らすのに、劇的に効果があるのは、ホワイトな労働環境に転職することです。

しかし、どの会社のどんな仕事がホワイトで残業少ないかどうかなんて分かりにくいですよね。

口コミサイトで「ネガティブな意見」こそ宝の山である理由

残業時間20時間と書いてあるのに入社したら40時間以上も残業させられてるとは実際あります。

そこで求人情報の内容が正しいのか調べる必要があると思っています。

 

転職口コミサイトを利用することで会社の実態がわかります。

 

あまりにも残業が多い会社だったら『この会社は残業が多いから気を付けた方がいいですよ』っていうようなことが書いてあります。

 

しっかり口コミサイトで情報を集める事が転職では大事になります。

 

ホワイト職場の求人は常にあるわけではない

残業の少ないホワイトな職場の求人は人気があるので、常に募集が出ていることはありません。

逆に常に採用してる会社っていうのは結構リスクがあるんじゃないかなと思ってます。

労働体質がブラックだったり、ストレスや肉体的に負担が大きく、人の入れ替わりが激しい可能性があります。

 

転職活動はタイミングを逃さないように注意が必要ですが、忙しい中で常に求人をチェックするのは本当に大変です。

忙しい中で転職活動をしている人こそ、求人検索は転職エージェントにお願いしましょう。

転職エージェントは最初の登録がめんどうと思う人もいますが、一度登録すれば希望に合う条件があれば転職エージェントが教えてくれるので、時短で転職活動が進められます。

いい求人が見つかり、応募書類を短い期間で作るときも、転職エージェントが応募書類の作成を協力してくれます。

転職したいけど、時間がないと思う人は転職エージェントを使用しながら転職活動を効率良く進めていきましょう。

会社も本当は残業をさせたくない

会社も残業代と言う追加のお金を払ってるわけですので本当は残業をさせたくないのです。

 

残業代として1.25倍高い賃金を支払う必要があるからです。

さらに、60時間以上の残業は1.5倍の賃金を払う必要があります。

 

しかし、ブラック企業のようにサービス残業をさせる会社では例外です。

給料を正しく払わずに残業をさせているから会社にとっては低コストで仕事をまわすことが出来るからです。

ブラック企業で長時間残業しているならすぐにでも転職活動を始めましょう

 

転職先の選ぶコツ

転職先を選ぶことですけども破れ転職支援サイトを使うのは一番ですね。
残業あるかどうかっていうのは会社の実態を見ないと分からないわけですよ。

この表面上でもあそこの会社はホワイトってだからきっと大丈夫だろうと思っても、入社後にブラックだと気づいても遅いです。

勝手な先入観だけで転職先を決めてしまうっていうのはとてもリスクがあります。

実際にどうなのかっていうところをね判断しななければならないですよね。

 

だからこそ転職口コミサイトでより正確性のある情報を集めましょう。

 

しかし姉さんの転職仕込みサイトの情報も偏ってる部分があります。

口コミは基本的に転職しようとしている人か、退職した人が口コミを書いていることが多いからです。

 

だからこそマイナスよりの意見の方が多いというのは事実です。

 

ただそれを逆に捉えるとそのマイナス要因を持ってる人でも『残業は少なかったですよ』と書いてあばそれは事実なんだと思います。

残業少ない=給料が少ないとかっていうことになりますのでそこはね理解しなければならないと思います。

 

年収が下がってもスキルを積める仕事に転職すべき

長時間残業は残業は働き続けるうえでネックになります。

長時間残業がイヤなら転職するべきだと思います。

 

しかし、残業が少ないことだけを条件に転職先を探すのは危険です。

将来的にスキルが身に付かない仕事に転職すると絶対後悔します。

 

スキルの身に付く仕事が出来ないと残業を減らせたとしても、転職先で一生働ける保証はありません。

自分の都合や会社の業績不振で再度転職が必要になった場合に、同じ条件で働くためにはスキルが必要だからです。

 

スキルが無ければ、年を重ねるほど転職時に年収が下がる可能性もありますし、ブラック企業しか転職先が無い場合もあります。

 

転職先を探すには転職エージェントを利用しながら転職し口コミサイトを見て色々情報収集していくべきです。

転職サイトを使って自分で求人を探すよりも、転職エージェントを利用した方が効率よく転職活動が出来ます。

 

時間を効率的に使うには自分の得手不得手を理解して自分が苦手な仕事は他人にお願いすることが大事です。

人の力を借りる練習として転職エージェントを頼ることは仕事でも役立つんじゃないかなと思ってます。

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