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茶髪や私服でも面接受かりました!茶髪で採用された事例紹介

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転職活動をしようと思っていますが、今の茶髪のまま転職活動しても大丈夫?

転職歴2回の私の経験をもとに転職時に茶髪で問題ないのかを紹介しましょう!

転職時の面接で茶髪はOK?NG?

私の会社では転職活動ブームが到来しています。面接を受けに言っている人もいますが、茶髪のままや、長髪、スーツではなく私服で面接に言ったという話を耳にします。

しかし、9割以上の確率で面接で落とされています。見た目だけが原因ではないかもしれませんが転職の面接の場で少しでも自分をよく見せようとするには見た目も重要視されます。実際に人の印象と言うのは見た目の第一印象が一番重要というのは心理学上でも実証されている事実なのです。

結論として転職での面接でマイナスの印象を与えない為には茶髪はNGです。

例外もあり、自由を基調とした社風の会社では茶髪がOKの場合もありますが、茶髪がマイナス要素にもなり得ることは理解してください。

茶髪で面接に行って受かった!と言うことは事実として有り得ます

転職活動ブームの中で、高卒入社5年目になった若手社員が面接に受かったと言う話しを耳にしました。私の同じ部門ではないのですが、会社が同じなので人が辞めてしまうと私の部門にも影響が出るのでとても困っています。

転職先の会社の事情は詳しくありませんが、彼は茶髪に私服で面接を受けに入ったそうです。さすがに落ちるだろうと思っていたら『面接の結果が来て合格でした』と言われて驚きました。

先ほども話しましたが私の周りで私服や茶髪で面接を受けた人は、不採用か、内定をもらっても辞退するケースが多いです。

きっと自由な社風が茶髪で面接に行ってもマイナスにならなかったのです。

転職先の採用基準に見た目はどれくらい重視されるか

転職する為の面接で茶髪や、私服でも合格出来るということは採用基準に見た目は重視されていないということになります。

しかし、採用試験に複数の人が同時に受けに来た場合は能力が同じだった場合の判断基準の一つとして見た目も判断材料になります。

見た目だけが全てではないですが、能力、学歴、資格、年齢、経歴などの他のアピールポイントに絶対的な自信を持っている場合を除いては見た目も好印象を与えられるようにすることで少しでも面接の合格率が上がります。

転職を成功させたいと思うならば自分の出来ることは全てやっておくべきだと思います。

話しがそれますが出来る営業マンは身だしなみがしっかりしていると思いませんか?
少し脱線しますが、営業マンは商品を売っていると思われがちですが営業マン自信の信頼を売っていると言うのが正しい解釈ではないかと個人的に考えています。高い買い物であればあるほど、商品価値だけではなく営業マンの信用も販売実績に関わってくるのです。

例えば自動車や住宅などの大きな買い物をするのに色々な店をまわると思いますが、商品自体にはそこまで大きな違いは有りません。(細かく言えばブランドなどの違いは存在しますが商品価値についての差で話しをします)何が決め手になるかと言うと営業マンの信頼性です。細かい説明があってこそ納得できる買い物が出来るのです。

しかし、見た目で信頼出来そうの無い営業マンの話しを細かいところで聞けますか?

恐らく商談の中で『この人のことは信頼出来ない』と思った時点で商談は決裂です。

転職の面接も同じことが言えるのですが、第一印象で良い印象を持たせることが出来れば面接官の気持ちが自分に向くので、最大限のアピールが出来ます。

逆に関心を持ってもらえなければ、どんなに良い経歴、能力を持っていても相手に響かせるのは難しくなります。

転職活動はふさわしい格好とは?茶髪はNG?

転職先の会社に自分がどれだけ有能な人間なのかをアピールして自分を売りむためにはまず見た目をどうするべきか考えましょう。

見た目と言っても、髪型、ヒゲ、服装、持ち物など細かくあげると沢山あります。何が良くて何が駄目なのかと言うのは普通に会社員をしているとなかなか気付くことが無いかも入れません。

営業をしている人は身だしなみについて指導されると思いますが、会社内での仕事をする人はあまり見た目について指導されることは少ないからです。

転職は自分と言う商品を買ってもらう為の商談のようなものですので、営業マンになったつもりで身だしなみを揃えて面接にのぞみましょう。

常識ある社会人だということを売り込む為にスーツを着ましょう

スーツを着ると凛々しく見えるので好印象を与えます。ワイシャツは白を着用し、サイズも自分にあったものを着用しましょう。普段スーツを着ない人でサイズが合わなくなってしまった方は、安いものでもいいので買い換えるようにしましょう。

ネクタイはあまり派手な色でなければどんなものでもOKです。しかし、ネクタイに慣れていない方はキレイに結べるように練習しておきましょう。

参考までに、赤はやる気がある印象、青は冷静な印象を与えると言われています。自分がどう言う印象を与えたいか考えてネクタイを選ぶと採用に繋がる可能性も大きくなります。

髪型は清潔感のある印象を与えられるようにしましょう

具体的には黒髪で前髪は眉にかからず、サイドも耳が見え、襟足も肩に付かないくらいの短髪が好印象です。

何故茶髪や長髪が駄目なのかと思うかもしれませんが、一般論ですので抗うよりも従うほうがメリットは大きいです。

坊主、スキンヘッドは短髪かもしれませんがあまり良い印象を受けない方もいるので注意してください。

仕事に不要なアクセサリーもNGです

転職活動時はピアスやネックレス、ブレスレットなどのアクセサリーもNGですので付けていかないようにしましょう。

ヒゲも剃って行きましょう。

腕時計は着用してもしなくてもOKですが、シンプルなものを着用していたほうが『時間管理の出来る人』と言う印象を与えられるかもしれません。

持ち物はビジネスバッグ以外はNGです。

服装や髪型はしっかりしてないと絶対受からないのか?

茶髪に私服で面接が受かる会社もあります。見た目を気にしない自由な社風であれば問題無いと思います。

恐らく仕事をする上でも服装や髪型についてもある程度自由が認められると思います。

この考え方はあくまで私の偏見もありますが日本企業は見た目に厳しいところがあります。特にお客さんの目が届く職場ではは厳しく、お客さんの目が届かない職場は見たにあまり厳しくないと言った面もあります。

私の知っている自由な社風の会社について紹介

私の友人、知人などで私服で入社試験を受けて合格した会社は、比較的自由な社風であることが多いです。

働いていいる社員の髪の色、長さは自由。仕事をするのにピアス、ネックレスなどのアクセサリーの着用も特に禁止されていませんしヒゲを伸ばしている方も多くいます。

見た目と仕事は直接的に関係有るわけでは無いのですが、会社や学校に制服が存在して同じ格好をしているのには実は意味があるのです。もちろん制服が無い会社や学校があるのも事実ですので古い考えですのであくまで参考程度の話しをします。

服装の乱れは…

学生時代に、服装の乱れは風紀の乱れと言われるには意味があるのです。服装が統一することで組織としての統率を取りやすくななるからです。

昔の軍国主義の考え方ですが、『右にならえ』と言う感覚を身に付けさせるには【見た目】を統一するのが手っ取り早いのです。

組織を統率する為に見た目の規定をし、規定を守る人間をつくらせたのでしょう。

実際にあなたのまわりで、見た目が周囲よりも変わっている人で仕事ぶりやプライベートが少し変わっていると思う人は居ませんか?

転職活動時の写真も重要な合否判断の材料です

転職活動時のきちんとした身なりは、面接のときだけすれば良いと言うものではありません。

履歴書用の写真はどこで撮りましたか?

履歴書に使用する写真は、無人撮影機ではなく写真館などでプロに撮ってもらいましょう。

なぜかと言うと、姿勢や髪型、表情が履歴書などの書類としてふさわしい姿で写真を撮ってくれるからです。

撮影機を使って撮る場合だと、良い悪いの判断を自分でしなければなりませんがどのような写真が良いかなんてわかりませんよね?

私たちのような素人にはわかりにくい違いがあるようですので履歴書や、パスポートなどの書類の写真は絶対にプロに任せるべきです。

結論:合格したいなら茶髪、私服はNGです

面接の合否判断は見た目が100%ではありません。身だしなみを気にしても全く評価されない企業があるのも事実です。

しかし、身だしなみを整えてマイナス評価をされることは絶対に有り得ません。

あなたが面接官になったときに今の自分を採用したいと思える格好で望むことが自分の望んだ結果を手にする方法ですので面接前に鏡で自分の姿をしっかりチェックして面接に望みましょう。

 

転職方法はこちらの記事で紹介しているので参考にしてみてください。

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