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転職

工場の正社員に転職する方法を紹介【派遣や契約社員からでも正社員雇用制度で正社員になれる!】

更新日:

気になる求人が契約社員などの非正規社員のみだったりしませんか?

大手企業であるほど正社員の求人は少ないですよね。

正社員なら迷わず応募するのに・・・

優良企業だから正社員は新卒だけか・・・なんて思いがちですが

非正規社員から正社員になることができるの?そんな疑問にお答えします。

 

大手メーカーの工場でも未経験でも転職可能です

工場への転職は未経験者可で募集をしていることが多いです。

未経験者でも大手メーカーの一員になることが出来るのです。

 

派遣で入社後、正社員雇用制度で正社員になる

大手メーカーの工場で、工場の規模が大きいところは常に派遣社員を募集しています。

優秀な派遣社員だと認めてもらえば、正社員として雇用してもらうこともできます。

 

人員確保のために、大手メーカーは派遣社員を集めて工場を稼働しています。

工場で自動化が進んでいても、必ず人の作業も必要になるので人員確保出来なければ工場を稼働することが出来ません。

 

大手メーカーの派遣社員で働くことでも、一般的な給料をもらえることはできます。

しかし、大手メーカー社員と同等の仕事をしていたとしても、どうしても派遣社員のほうが給料が劣ってしまいます。

 

そこで、派遣社員から正社員になれば給料や、ボーナスなどの待遇がガラリと変わります。

派遣社員から正社員になるには5ステップで実現可能ですが、2~3年かかってしまいます。

  1. 派遣社員として大手メーカーで働く
  2. 指示された仕事を真面目にこなす(1か月~半年程度)
  3. 職場からの信頼、評価を得る(半年~1年程度)
  4. 正社員登用試験を受ける(2~3年程度)
  5. 正社員として採用される

重要なのは、職場からの評価、信頼を得ることです。

 

 

 

 

大手メーカー、もしくは大手のグループ企業へ入社できれば生活はかなり安定します。

支給される給料、ボーナス、労働環境や福利厚生などの面から考えても転職するメリットはかなり大きいです。

 

 

 

 

 

【実体験】非正規社員から正社員になることは可能です!

私自身が契約社員から正社員になったときの具体例を紹介します。

 

正社員になることが出来る場合は、求人情報に

正社員雇用制度有りと記載されています。

 

正社員になるまでは、正社員雇用試験があります。

会社は正社員として雇うほどの人材なのかを見極めたいのです。

あなたは自分の給料分しっかり働いていますか?と言う記事でも紹介しましたが会社は

社員の健康保険、厚生年金を半分負担してくれているのです。

人手が不足している会社でも優秀でない人材を雇うほど会社に余裕はありません。

社員を新しく雇うということは会社として小さい負担ではないのです。

社員を雇用する際に本当に優秀な人材なのかを見極める為に非正規社員として雇用し

会社が望む人材だった場合のみ正社員雇用をすることで会社はリスク回避をしているのです。

契約社員は契約打ち切りにすれば会社をクビに出来ますが、正社員は簡単にはクビにすることが出来ませんからね。

 

ここまで正社員になれます!と言うことについてお話しをしましたが

どうやって非正規社員が正社員になるのか私の経験を元に細かく紹介します。

求人情報の中に正社員雇用制度ありと書いてある

非正規社員の募集案件で求人情報に正社員雇用制度ありと書いてれば正社員になることは可能です。

もし正社員雇用について何も書いていない場合は、求人紹介してもった担当者の方に聞いてみてください。

ハローワークなら窓口の方へ、転職サイト、転職エージェントであれば担当者に確認してみましょう。

正社員として雇用しない場合も存在しているからです。

何故かと言うと非正規社員での雇用の場合は会社の目論見は2パターンあるからです。

  1. 人材を見極める為の期間が欲しい
  2. 期間限定で人材が欲しい

期間限定の雇用でも優秀な人は社員になることは可能かもしれませんが、かなり狭き門となるでしょう。

最初から正社員雇用ありと書いてある求人から正社員を目指しましょう。

非正規社員で働き、社員雇用の条件を満たす

正社員になる為には会社が定めた条件を満たさなければ正社員になることは出来ません。

私の会社の場合はの条件は4つありました。

  1. 職場上司の推薦
  2. 出勤率96%以上
  3. 勤務期間が半年
  4. 正社員雇用試験に合格

逆に言えばこの4つをクリアすれば晴れて正社員になることが出来るのです。

8割の人はこの条件をクリアして正社員になっています。

人材が足りないことも理由かもしれないですが、非正規社員でも会社の採用試験に合格できるレベルであれば

ほとんどの人は社員になれているという実態があります。

もちろん世の中の会社では違うと言うこともあります。

しかし、正社員以上に努力をしてこの人を正社員として雇用したいと会社に思わせればいいのです。

正社員雇用試験では何をするのか?

私の会社での正社員雇用試験は面接と筆記試験が有ります。

正社員雇用試験を受けさせてもらえる時点でよっぽどのことが無ければ正社員になれると思ってもいいと思います。

どういった面接をするのか?

会社の役員、所属部門の課長と3人で面接を行い、採用試験のときと同じようなことを聞かれます。

  • 何故この会社の社員になりたいのか?
  • 会社にどう貢献できるのか?
  • 自分の今の部署についてどう思っているか?
  • 会社の雰囲気をどう思うか?
  • 今までどういう仕事をしてきたか?

特に難しいことは聞かれませんが、一度採用試験を通過しているのですから

これくらいの質問には簡単に答えられます。

筆記試験はどういったものか?

会社の基本方針の確認と、一般常識が数問出されました。

多少難しい試験でしたが、事前にどういった問題が出るのかを

上司から教えてもらえたのでそんなに苦労しませんでした。

何故私が問題の情報を事前に手に入れられたかと言うのは後から説明しましょう。

正社員になる為には何が一番重要か?

一番大切なことは職場の仲間からの信頼を得ることです。

職場の上司、先輩から

『この人を正社員として雇用して欲しい』

『辞めてもらったら困る!』と思われるようにすることで

職場の仲間が正社員になれるようにバックアップしてくれます。

会社としても職場の推薦を一番の判断基準としています。

正社員雇用試験時にも、ある程度は根回しをしてくれるはずなので

自分自身も正社員になることを周りに強くアピールすることも重要になります。

 

まとめ

私の経験を紹介しただけでは?と思う方もいるかもしれませんが

正社員雇用試験を通過するには味方を増やすに限ります。

私の会社以外でも、自動車関連の大手企業で正社員になった方は職場の仲間のサポートがあって

正社員になっていると言う事実があります。

非正規社員での募集に戸惑っている方は一歩踏み出してみることで

希望の会社で正社員になることが出来るはずです。

 

 

 

 

 

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