退職方法

ブラック企業を辞められないと思うのは間違い【私は大波乱の末退職しました】

更新日:

23歳で高卒で入社したブラック企業を辞めた

今ではブラック企業を辞めれて本当に良かったと思います。

 

私は時間外労働250時間のブラック企業に4年勤務していました。

休み無し、毎日深夜まで残業の日々なのにすぐ退職を決断を出来ませんでした。

 

すぐ辞めなかった理由は、転職や退職についての知識不足です。

 

転職や退職についての知識を持っていれば、ブラック企業を退職を決断するのがもっと早かったと思います。

 

それでも、病気になる前に退職出来て本当に良かったと思います。

病気になっていたら、今のように安定している生活を送ることは出来なかったと思います。

今でも長時間労働をしていたらと考えるとゾッとします。

 

私にとって、ブラック企業勤務は過去のことです。

 

あなたは、過去の私のような働き方を辞めたいと思っていませんか?

そんなあなたに、ブラック企業を辞める決断について紹介したいと思います。

 

辞めさせない理由

ブラック企業が辞めさせない理由は人材の流出が利益損失に直結するからです。

ブラック企業では、一人の人間に多くの仕事が集中します。

だからこそ、時間外労働が異常なほど長時間になります。

下手すれば、一人いなくなることで、会社の仕事が回らなくなります。

大手では考えられないかもしれません。しかし、ブラック企業でこのように、一人に仕事が集中することがありえるのです。

 

一人に責任を押し付ける仕事のやらせ方をしている会社は、良い労働環境ではありません。

会社での仕事はチームで行い、情報共有をしながら進めることで組織の強みが活かせます。

 

個人に責任を押し付けられると、ストレスで気が狂いそうになります。

私は気が狂う前に退職出来ましたが、個人に責任を押し付けられる職場で働いている人は退職を決断するべきです。

 

ブラック企業を辞めた手順

私がブラック企業を辞めた手順を紹介します。

私は今まで2回の退職経験がありますが、2回とも同じ手順で退職しています。

 

ブラック企業を強引に辞めようが、円満退職しようが手順は変わらないということになります。

 

自分が退職するための行動は同じでしたが、会社の対応は全く違います。

ブラック企業は会社を辞めさせないような対応をしてきます。

 

辞めさせない姿勢を崩すためには退職の意志を強引に押し通す必要があります。

それでは、私が実際にブラック企業を辞めた手順を紹介します。

 

  1. 退職を決意する
  2. 転職活動をする
  3. 転職先から内定を貰う
  4. 退職願いを提出
  5. 退職日の決定
  6. 退職

過剰が気で書くと6ステップです。

しかしブラック企業を辞める為の6ステップは壮絶な毎日です。

 

正直言って、ブラック企業をこの6ステップで辞めようとすると気が狂いそうになります。

絶対退職すると言う強い意志とブラック企業を恐れない気持ちを持っていないと6ステップを踏むことは出来ません。

 

私は強引に退職しました。

しかし、毎日ストレスが尋常ではありませんでした。

 

 

 

強引に辞めるよりは、強引に逃げるが勝ち

 

今では、退職代行サービスがあります。

このようにストレスにさらされる毎日を送るよりは、退職代行を使ってスパっと辞めた方が良いです。

ブラック企業を退職するために、精神を削って無駄な時間を過ごす必要はありません。

 

辞めるのに大変だったこと

ブラック企業を辞める6ステップを紹介しましたが、退職までに大変だったと思うことを紹介します。

 

  • 退職願いを突き返された
  • 上司が退職の意志を社内展開しなかった
  • 社長に退職を直談判した
  • 社長に話の途中ににげられた
  • 転職先が決まっているのに、有休消化をとれと言われた

 

正直言って、退職するのをここまで引き止めるか?と思います。

 

しかし、ここを強引に突破出来たから退職出来ました。

 

精神を削って、無駄な時間を過ごすくらいだったら退職代行を使えばよかったと思います。

当時は退職代行が今ほどメジャーではなかったので、そんなサービスがあること自体知りませんでした。

 

退職代行の使えばこんなに消耗しないで退職できたと思うと勿体ないと思います。

私のように無駄に消耗しない為に、退職代行を使うことをオススメします。

 

ブラック企業でも退職可能。辞められないは思い込み

私自身、壮絶な思いをしましたが、最終的にはブラック企業を退職することが出来ました。
ブラック企業を辞められないは思い込みです。

私のように苦労することはあっても、辞められないということはない。
どうしても辞められないなら退職代行を使うべき。
退職代行はガーディアンがお勧めです。労働組合法人が運営しているので、退職時の有休消化についての労使問題にも介入してくれます。
残業未払いを請求してから辞めたいなら、弁護士が運営する退職代行をつかいましょう。

 

今辞めなければ、今後もストレスを抱える日々に耐え続ける運命です

私はブラック企業を辞めれて本当に良かったと思います。
今でも長時間労働をしていたらと考えるとゾッとします。

AM1時半まで平気で仕事をしていたなんて本当に頭おかしいとしか思えません。

よくそんなに仕事をしていたと呆れます。何故AM1時半まで仕事をしている日々が続いても、退職を即断出来なかったのか疑問です。

過ぎ去ったことだからこう思うのですが、当時を思い起こせば退職を即断出来なかった理由があります。

家族がいた。(理由じゃない)
転職出来るか不安(理由じゃない)
転職活動する時間がない(理由じゃない)
退職出来るか不安(理由じゃない)

今思えば、転職に踏み切れなかったのは自分へ言い訳していただけでした。目の前の仕事にひたすら取り組めば良いと言う甘えでしかありませんでした。

家族を犠牲にしているのも気付かずに、自分勝手に仕事をしていたと恥ずかしいです。

しかし、当時の自分には全くそんな意識がありませんでした。むしろ、今の自分が思うように『自分勝手に仕事しているだけじゃない?』なんて言われたら激高していたことでしょう。

しかし、ブラック企業で働き続けるというのは、自分勝手ではないでしょうか?

ブラック企業で勤務することは、ブラック企業存続に力を貸していることになります。

ブラック企業は排除されるべきなのに、ブラック企業で働き続けることは間違っていると思います。

言い訳をしてブラック企業にとどまらずに、転職すべきです。

人間は変化を嫌い、安定をもとます。勤務先がブラック企業だったとしても、慣れてしまうことでブラック企業で働くことが安定だと勘違いしてしまいます。

ブラック企業を自分の意志で辞めることを拒んでしまうのです。
そうなる前に辞めていただきたい。

もう一度言いますが、ブラック企業で働き続けることはブラック企業を認めていることになります。

確かに、経営が難しいから残業代を払えないとか、人件費を固定にしたいとか理由があるのはわかります。

ブラック企業だとしても、儲かっていれば社員に還元するはずです。しかし、儲かっていないから残業代が払えないという現実があります。

少し冷たい考えですが、儲からない仕事をしても意味はありません。

儲からない業界で、競争しても誰もうれしくありません。

 

確かに、発注元は安く買えることにメリットはあります。しかし、長期で見れば、儲からない仕事を外注しているようでは未来は暗いです。

お互い儲かる仕事をしなければ、ブラック企業はなくならないのです。

だからこそ、大手企業も変革しないとブラック企業は消えません。大手の仕事の下請けの下請けの下請けの仕事を担っているのがブラック企業だからです。

仕事の流れを変えなければ、ブラック企業が存続し続けるでしょう。

本当に働きやすい会社を作る為には、大手企業の意識変革と国の政策でしか変わらないと思います。
起業努力だけではどうしようもないと思います。

そんなことを言っても、自分の身は自分で守らなければなりません。

ブラック企業から身を守るすべは自分で身につけておきましょう。

 

私はブラック企業でとても苦い経験をしているので是非とも参考にして下さい。

 

-退職方法

Copyright© FAワーキング , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.